2017年9月10日

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クラヴィアート音楽館紹介

ヒーリング視聴用ピアノ曲
モーツァルト ピアノソナタ 第15番 ハ長調 K545 第1楽章 前半のみラルゲットにて

【説明】
この演奏は通常のテンポ・アレグロよりかなり遅くラルゲットで弾かれています。

小さなお子さんでも良く演奏されるこの曲を聴きづけているとなぜ心や体に良いのかをご説明します。

まずピアノピッチは442Hzです。一般では440Hzが普通ですが後述する周波数のために演奏会ピッチ(ホールピッチ)の442Hzで調律しています。
次に音階です。なんと複合純正音律です。一般的にほとんど行われている平均律ではなく純正音律(ベルクマイスターやヴァロッティーヤングなどの古典音律)を含む特殊な音律を施しています。
そしていくつかの音にソルフェジオ周波数を忍ばせております。実はこの周波数はピッチと音律を組み合わせて自然に生まれてくることが分かりました。
また音色ですが、癒しの音色と言われる”水琴”の音色でユニゾン調律・整音を施しています。
そしてモーツァルトです。ご存知モーツァルトの楽曲は癒しやリラクゼーション・ヒーリングにとても良い事で有名です(マインドフルネス効果)。その中でもこのピアノソナタ15番はその効果が高く、その上にピッチ、音律、ソルフェジオ周波数、音色を組み合わせテンポをアレグロではなく半速のラルゲットで演奏することで異常なほどの、いわゆるモーツァルト効果が生まれてきます。

ぜひ続けてお聴きください。ふた月ほどするといつのまにか良く眠れる、ストレスやイライラ、耳鳴りが無くなったなどの変化が現れるはずです。