2017年10月28日

当社について

『最高のピアノと独自のピアノ調律システムのワン&オンリー事業』

当社は、経営革新事業計画の認可を受けました。今まで当社は事業の半分近くをコンサートのピアノ調律で占めていましたが、この間に蓄積した当社独自のピアノ調律システムを提供するものです。

当社代表の武内喜美郎は、アメリカ、ドイツにてスタインウェイ&サンズ社にて技術研修を受け、世界的に権威があるスタインウェイコンサートチューナーライセンスの正式認定を受けています。このことから、九州・山口地区の各音楽施設(アクロス福岡シンフォニーホールやサザンクス筑後、えーるピア久留米等)が有するスタインウェイピアノの調律、保守、修理の業務を担当しています。

当社が経営革新計画申請に至ったのは、ライブホールであった旧ブルーノート福岡が閉店になり、そこで使用されていたドイツ製のスタインウェイピアノを入手したことから始まります。さらに、現在のピアノ業界は、電子ピアノ代が創業した武内楽器店を事業承継し、平成11年、安価な中国製のピアノの普及によって本来の音を奏でる音楽と触れ合える場は少ない事に着目し、音楽の本来の楽しさを体感、実感していただきたいとの思いから今回の承認に至りました。
計画内容は、世界的に有名なアーティストのサイン入りのスタインウェイピアノを使い、比較的所得の高い元気なシニア向けに上質な音楽と楽器に触れあえる「ハイクラスシニアのためのラグジュアリーミュージックサロン事業の取り組み」です。
少子高齢化が進む中、現役を引退された60歳以上の元気な高齢者が今後も増えていく事が確実でしょう。当社はこのような高齢者に音楽を通じて生きがいとゆとりある生涯現役生活を提供したいと考えています。また、代表武内の長年培ってきたピアノの調律技術を活かし、電子ピアノ等では体感できない本来の音階を提供しており、本計画は介護予防的なグループレッスンをされている他の音楽教室とは一線を画すものです。
さらに、音楽教室の会場として建設したサロンは、コンサートホールのような音が響きやすい設計になっており、スタインウェイピアノの音を十分に発揮できる仕組みになっています。
〇今後のサロン展開
当社は、地域の音楽好きの高齢者向けのコミュニティとしてだけではなく、ミュージックサロンにおいて外国人ピアノ講師による”英語でピアノレッスン”、短大保育科ピアノ教授による”保育士向けピアノレッスン”などまさにワン&オンリーの事業を展開してまいります。