クラビアート・コンサート情報

クラビアートが提供しますお薦めコンサート情報

記事一覧

2012年09月13日(木) 19:00 アンドリュー・フォン・オーエン ピアノ・リサイタル

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世界中で躍進を続ける鍵盤の貴公子

今日のコンサートピアニストの間では華麗なテクニックが当たり前だが、オーエンの演奏はその上を行く。
彼は鍵盤でやりたいことを聴衆に明確に伝える。

アンドリュー・フォン・オーエン ピアノ・リサイタル
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 アンドリュー・フォン・オーエン(ピアノ)
曲 目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
ショパン:「ワルツ」
ラヴェル:「亡き女王のためのパヴァーヌ」 など
入場料 S席4,000円 A席3,500円 B席3,000円
C席2,500円 シニア席2,000円
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード167-267)など
お問い合わせ グリーンコンサート福岡 TEL:092-711-8868
http://www.greenconcert.jp

■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
 託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
■シニア席はグリーンコンサート会員様で65歳以上の方のみ対象。詳しくはグリーンコンサート福岡までお問い合わせ下さい。
■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。

  • 2012年09月13日(木)19時00分

2012年09月06日(木) 19:00 ストラディヴァリウス コンサート

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世界最高峰の弦楽器ストラド10挺の饗宴

世界最高峰の弦楽器ストラディヴァリウス10挺が一堂に揃い、世界的奏者が紡ぎ出す至高の響きを味わえる夢のコンサート!

ストラディヴァリウス コンサート2012
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出 演 東京クヮルテット(マーティン・ビーヴァー、池田菊衛、磯村和英、クライヴ・グリーンスミス)、ヴィヴィアン・ハーグナー、セルゲイ・ハチャトゥリアン、有希マヌエラ・ヤンケ、石坂団十郎、江口玲(ピアノ)
曲 目 ドヴォルジャーク:2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 ほか
入場料 S席9,000円、A席8,000円
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード167-278)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード86709)ほか
チケット購入ガイドはこちら
お問い合わせ 読売新聞東京本社文化事業部 TEL:03-3561-6346
http://info.yomiuri.co.jp/event/music/

■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。

■主催:読売新聞社
■共催:子どもの村福岡支援実行委員会、公益財団法人アクロス福岡
■後援:福岡市 ■特別協力:日本音楽財団 ■協力:日本財団

  • 2012年09月06日(木)19時00分

2012年08月31日(金) 19:00 倉本裕基&九州交響楽団 シンフォニックコンサート

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ロマンスの国・韓国が恋した日本人ピアニスト

叙情溢れるピアノのメロディー、彩り豊かなオーケストラとの餐演
韓国で絶大な人気を誇る日本人作曲家・ピアニスト

倉本裕基&九州交響楽団 シンフォニックコンサート
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
入場料 S席6,000円 A席4,500円(全席指定)
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード168-112)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード86921)ほか
チケット購入ガイドはこちら
お問い合わせ 福岡音楽文化協会 TEL:092-414-8306
http://www.f-onkyo.jp

■未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
 託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。

  • 2012年08月31日(金)19時00分

2012年08月21日(火) 14:00 アクロス・アフタヌーンコンサートvol.8 宮川彬良&アンサンブル・ベガ

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2012年08月21日(火) 14:00
アクロス・アフタヌーンコンサートvol.8 宮川彬良&アンサンブル・ベガ

夏休み特別企画 親子で楽しむコンサート

ウットリ美音に酔い、ムハハと笑い転げる「幸福一直線」!!
アキラさんがやってくる!NHK教育テレビ「クインテット」で子どもから大人まで大人気のアキラさんが、番組の演奏を担当する「アンサンブル・ベガ」とおおくりする、笑いあり、涙あり、帰り道はみんなニッコリのエンタテイメント・ショー!

アクロス・アフタヌーンコンサートvol.8
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
曲目 F.デーレ/宮川彬良:すみれの花咲く部屋
ビートルズ・ナンバー
アンベガ名物『音符の国ツアー』
宮川彬良:バレエ音楽 ジャン・コクトー『堕天使の恋』より
“プロローグ〜レディゲの死”、“リセの雪”
宮川彬良:随想曲 第一番、第二番 ほか
入場料 【一般価格】 一般 3,000円 学生 1,500円 親子ペア券 4,000円(一般1名、学生1名) (全席指定)
【友の会価格】一般 2,700円 学生 1,300円 親子ペア券 3,600円(一般1名、学生1名) (全席指定)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード161-776)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード85374)
チケット購入ガイドはこちら
インターネット購入
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
宮川 彬良 Akira MIYAGAWA(作曲家・舞台音楽家)
宮川 彬良

1961年東京生まれ。東京藝術大学在学中より、劇団四季、東京ディズニーランドのショーの音楽を担当。その後数々のミュージカルなどを手掛け、舞台音楽家としての地位を確立。代表作「身毒丸」「シャンポーの森で眠る」「ミラクル」「ハムレット」「マクベス」「家なき子」「血の起源」「星の王子さま」「ルビチ」「ザ・ヒットパレード」「ムサシ」「欲望という名の電車」など。読売演劇大賞・優秀スタッフ賞など多数受賞。
2004年には、松平健のショーのために作曲した「マツケンサンバ?」が大ブレイク、舞台音楽からヒット曲を送り出した。
一方で演奏活動もめざましい。1995〜2010年、大阪フィル・ポップス・コンサートの音楽監督・常任指揮者、1998年〜「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」音楽監督。また大阪市音楽団との共演による吹奏楽ショー「宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!」、サックス奏者・平原まこととの「アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ」、歌手・岡崎裕美との「未来の音楽授業!アキラ塾」などを中心に、日本全国でコンサートを行っている。2009年からは、自身が長年あたため続けてきた企画「コンチェルタンテ?〜宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団」を立ち上げ、全く新しいタイプのオーケストラコンサートを展開し、好評を博している。
2003〜2010年NHK教育テレビ「クインテット」、2009〜2010年NHK-BS2「どれみふぁワンダーランド」の音楽を担当、出演。2011年〜2012年、NHK-BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」では、自ら企画も手掛けた。舞台、コンサート、テレビ、ラジオ、アーティストとのレコーディングセッションなど、多岐に渡るジャンルで活躍している。
http://akira-miyagawa.com/
宮川彬良 &アンサンブル・ベガ
宮川彬良 &アンサンブル・ベガ

1998年、阪神・淡路大震災で心沈んだ人々が明るい笑顔を取り戻すことを願い、宝塚ベガ・ホールを本拠に結成。これまでに17回の定期公演を開催。作・編曲、ピアノ、そして司会の宮川彬良と各オーケストラ首席奏者ら8名により構成されている。
近年はNHK教育TV「クインテット」の演奏を担当していることでも知られ、宮川彬良による極上のアレンジと洒脱なトーク、厚みと繊細さを兼ね備えた表情豊かなアンサンブルが「8人なのにオーケストラの音がする!」「まるでエンタテインメント・ショーを見ているよう」とクラシック・ビギナーから耳の肥えたファンまで幅広い層から支持を受けている。
1995年、兵庫県芸術文化協会より「坂井時忠音楽賞」を、2010年、「兵庫県文化賞」を受賞。
07年、1stアルバム及びライブDVDをリリース、09年4月には2ndアルバム「愛の練習〜涙と微笑みのための8章」をリリースした。
http://www.office-vega.net/

●宮川彬良(ピアノ):
 作曲家・舞台音楽家 BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」レギュラー。
●辻井 淳(第1ヴァイオリン):
 元京都市交響楽団コンサートマスター、神戸女学院大学准教授 
●日比 浩一(第2ヴァイオリン):
 名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。
●馬渕 昌子(ヴィオラ):
 紀尾井シンフォニエッタ東京、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ(トップ)、 サイトウ・キネン・オーケストラ
●近藤 浩志(チェロ):大阪フィルハーモニー交響楽団トップ奏者
●新 真二(コントラバス):
 大阪フィルハーモニー交響楽団トップ奏者。鳥取県文化芸術アドバイザー 
●鈴木 豊人(クラリネット):紀尾井シンフォニエッタ東京 
●星野 則雄(ファゴット):関西フィルハーモニー管弦楽団トップ奏者 
●池田 重一(ホルン):
 大阪音楽大学准教授、元大阪フィルハーモニー交響楽団トップ奏者
●響 敏也(構成・脚本):作家・音楽評論家

■学生券は、小〜大学生等及び留学生本人に限り、表記料金にて販売するものです。お申込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。ご購入に際しましては学生証などが必要です。
■小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。

■主催:福岡県、福岡市、(公財)アクロス福岡、(公財)福岡市文化芸術振興財団
■共催:読売新聞社

  • 2012年08月21日(火)14時00分

2012年08月01日(水) 19:00 チョン・ミョンフン指揮 アジア・フィルハーモニー管弦楽団

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チョン・ミョンフン プロジェクト in アクロス福岡2012

世界で活躍する日中韓の奏者が一堂に終結するドリームオーケストラ!

世界中のオーケストラからアジアの音楽家たちが集結。
チョン・ミョンフンのタクトが友情と敬愛の旋律を奏でる。
いま、音楽こそが国境を越えてアジアの友好の礎に…。

☆★好評につき期間延長!★☆
◆『チョン・ミョンフン プロジェクトシート』
鑑賞希望者募集中◆
締切は6月20日(水)(当日消印有効)

チョン・ミョンフン/アジア・フィルハーモニー
概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 指揮:チョン・ミョンフン
曲目 ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」 ほか
入場料
【一般価格】 S席 7,000円 A席 5,000円 B席 3,000円(学生券 1,500円)
【友の会価格】友の会特別価格 S席 6,300円 A席 4,500円 B席 2,700円(学生券 1,300円)
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   
TEL:0570-02-9999(Pコード166-401)
ローソンチケット
TEL:0570-084-008(Lコード86474)

チケット購入ガイドはこちら
インターネット購入
お問い合わせ
アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
プロフィール
チョン・ミョンフンChung Myung-Whun(音楽監督・指揮)
チョン・ミョンフン

1953年ソウル生まれ。ピアニストとしてキャリアをはじめ74年チャイコフスキー国際コンクール第2位。その後、指揮者としての活動を開始。89年パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督就任以来、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル等のオケや、テアトロ・フェニーチェやウィーン国立歌劇場等でのオペラ指揮を中心に多忙な日々を送っている。現在、フランス国立放送フィル、アジア・フィルおよびソウル・フィルの音楽監督を兼任。さらに2012年シーズンより、シュターツカペレ・ドレスデン創設以来、初めて置かれたタイトルである首席客指揮者に就任。
指揮者として日本には1995年以来数多く来日、東京フィルやN響との演奏会ほか、手兵のオーケストラやフィルハーモニア管、ロンドン響等の海外オケとも頻繁に来日し、最も親近感のある演奏家のひとり。学生オーケストラの指導を通じて教育活動にも熱心に取り組んでいる。またアジアの音楽を通じた友情関係を築くために皇太子殿下と数度にわたって共演するなど、活発なアジア音楽外交を展開している。
2009年に非営利財団MOM(ミラクル・オブ・ミュージック)を創設、アジア諸国の平和と友好を願い、アジアの若い音楽家の育成・支援を目的に尽力している。

アジア・フィルハーモニー管弦楽団は、異なった文化や異宗教を持ちながらそれを事実として受け入れるアジア諸国の音楽家とともに、チョン・ミョンフンが創設(現タイトルは音楽監督)し、そのコンビネーションはいかなる環境にも受けず、単に美しい音楽を奏でるということでなく、深い協調性や共通の理解力を創造することができる。
創立公演は、1997年に、アジアの8カ国の優秀な音楽家たちによって日本で行われ、たちまちアジアにおける最高のオーケストラのひとつと数えられることとなった。この公演は東京国際フォーラムのオープニング公演も兼ねており、プラームス、マーラーを中心とした公演であった。その後のソウル公演はドイツ・グラモフォン(ユニバーサルミュージック)によってライヴ録音されCD化された。
第2回目は翌98年に東京と大阪で公演し、当時、アジア諸国を襲っていた経済危機へのチャリティ公演となり、2000年の年末のソウルと2001年1月の東京公演では、初めて大規模な現地合唱団を交えてベートーヴェンの「第9」やヴェルディの「レクイエム」を演奏、画期的な成功を収めた。
その後は活動拠点となるフランチャイズ都市に恵まれず休止状態であったが、チョン・ミョンフンの熱意は変わらず、韓国のインチョン市が賛同、財団化に協力し、2006年に再開され、ソウル、インチョンでの公演を続けた。
再開第1回目はシカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団など35のオーケストラから音楽家が集い韓国で演奏会を行い、聴衆は感動の坩堝と化した。
2007年(富山、東京)、2008年(東京)には日本へ、そして2009年、2010年には中国(北京)へ演奏旅行を行い、各地で大喝采を博し、その実力は世界レベルとの高い評価を得ている。
2011年はインチョン、ソウル、東京、北京の4都市で公演。100名余の演奏家が集結し、ベートーヴェンの交響曲第7番とブラームスの交響曲第1番(北京ではマーラーの交響曲第4番)を披露、迫力のある重厚な響きと繊細で緻密な演奏に、各会場とも大いに盛り上がった。
毎年、夏の1週間ほどの短い期間に3〜4公演しか行われないにもかかわらず、アジアのみならず世界中で着実にアジア・フィルハーモニー管弦楽団の意義が認められ、その名を根付かせている。

■学生券は、小〜大学生等及び留学生本人に限り、表記料金にて販売するものです。お申込みはアクロス福岡チケットセンターに限ります。ご購入に際しましては学生証などが必要です。
■小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
■この公演は当日学生割引対象公演です。当日券の販売がある場合、学生証等の提示により半額でご購入いただけます。
■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。

  • 2012年08月01日(水)19時00分

2012年07月16日(月) 17:00 第46回九州サマー・フェスティバル 第1夜

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2012年07月16日(月) 17:00
第46回九州サマー・フェスティバル 第1夜

九州交響楽団と九州出身の若手音楽家による『海と水』

九州・福岡は音楽界で活躍する多くのアーティストを送り出しています。その彼らと九州交響楽団とのコラボレーションが「九州サマー・フェスティバル」です。
昭和42年8月に地元出身の音楽家達をもっと応援しようと第一回が開催されて以来、46回を迎えた今年は、「子どもにやさしいまちづくり」の支援と‘海の日’にちなんだコンサートです。

  • 2012年07月16日(月)17時00分

2012年07月11日(水) 12:00 アクロス・ランチタイム水船桂太郎&田上知穂のおしゃべりコンサート

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2012年07月11日(水) 12:00
アクロス・ランチタイムコンサートvol.30 水船桂太郎&田上知穂のおしゃべりコンサート

ランチタイムにランチ価格で楽しむ絶品コンサート

お昼の時間にランチ価格で気軽に楽しめるシリーズコンサート♪
今回は、オペラの花形テノール歌手「水船桂太郎」とソプラノの歌手「田上知穂」が歌う名曲の数々をお贈りします。

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 テノール:水船桂太郎
ソプラノ:田上知穂
曲目 G.Deクルティス/E.deクルティス:帰れソレントへ
ヘンデル:歌劇「セルセ」より“オン・ブラ・マイ・フ”
カプロ/カプア:オー・ソレ・ミオ(我が太陽)
ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクアーレ」より“騎士はあの眼差しを”
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“乾杯の歌” ほか
入場料 【一般価格】 1,000円(全席自由)
【友の会価格】900円(全席自由)
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード159-524)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード84829)
チケット購入
お問い合わせ アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112

  • 2012年07月11日(水)12時00分

2012年07月09日(月)九州交響楽団 第318回定期演奏会

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2012年07月09日(月) 19:00
九州交響楽団 第318回定期演奏会

指揮/ゴロー・ベルク
ピアノ/菊池洋子
曲目/モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 「戴冠式」
  ベートーヴェン:交響曲 第3番 「英雄」 他

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
入場料 S席:5,000円  A席:4,000円
B席:3,000円 (学生席:1,000円)
お問い合わせ 九響チケットサービス TEL: 092-823-0101
http://www.kyukyo.or.jp/

  • 2012年07月09日(月)19時00分

平成24年7月8日(日) 開演18:00 (開場17:30)

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祈りコンサート

昨今、世界は過去の計り知れない犠牲を出した戦争への反省もなく、再び愚かな行為を繰り返そうとしているように見えます。そしていつもその犠牲を強いられているのは民衆であり、再びその悲劇を味わいたくありません。私たちに出来る事は、微力ながら一人ひとりが声を上げ、各地域から平和を世界へ発信して行く事です。世界は一つ、地球は一つ、争いのない世界へ!を目的に、先の大戦で唯一地上戦を経験した。沖縄のアーティストによるコンサート開催を通し、平和の大切さを訴えていきます。
八女市星野にともる「平和の火」にちなみ、「いのち・平和・祈り・愛」をテーマに沖縄・福岡につながる3人のミュージシャン、夏川りみ/永井龍雲/ミヤギマモル/による、「平和の祈りコンサート」を開催します。
沖縄から愛と平和のメッセージ 2012夏 やめ平和の祈りコンサート
PDF イベントPDFダウンロード
公演概要

■イベントタイトル
「平和の祈りコンサート」

■日時
平成24年7月8日(日) 開演18:00 (開場17:30)

■会場
八女市民会館おりなす八女 ハーモニーホール

■入場料
全席指定
前売券一般:4,000円 高校生以下:2,000円(当日はいずれも500円増)

■販売日
友の会会員:4月20日(金) 一般:4月27日(金)
初日はいずれも窓口のみ。販売2日目から電話予約可。

■主催
おりなす八女

■問合せ先
おりなす八女 TEL:0943-22-5332

■出演者

ミヤギマモル:
石垣島登野城出身、高校を卒業後、進学の為に那覇市に移り住む。
その後12年のサラリーマンを経験し、音楽の世界に入る。
会社員時代に作曲した「やいま」が地元航空貨物会社のコマーシャルに起用されて注目を集める。1998年2月初のアルバム「やいま」でインディーズデビュー。
平成12年歌手千昌夫が「やいま」をカバーする。
平成14年放送のNHKドラマ「ちゅらさん②」のエンディングテーマ「琉球ムーン」の作曲を担当し、その年のNHK歌謡コンサートに出演した。最近では夏川りみ(愛のチカラ)や上沼恵美子(泡盛心中)の楽曲提供で話題となる。

永井龍雲:
1957年、福岡県生まれ。1978年、シングル「想い」でデビュー。叙情的で美しく、かつ繊細なヴォーカルは大衆の注目と評価を集めるところである。以来ラジオのDJ、映画音楽の担当など各方面で実力を発揮しながら、これまでにアルバム23枚・シングル26枚・DVD1枚をリリースし多くのファンを獲得してきた。 1979年8月にリリースした「道標ない旅」は大ヒットを記録し代表作となる。1989年9月にリリース五木ひろし「暖簾」の作詞作曲を担当。味わい深い詞と新鮮なメロディーが大好評となり、「第22回日本作詞大賞」の優秀作品賞を受賞。この後、作家としても大いに注目され、多くのアーティストに作品を提供している。最近では2009年8月リリース三沢あけみ芸能生活50周年記念曲「海人恋唄」の作曲を担当。現在まで、ライブ活動の他、テレビ・ラジオの出演等も行っているが、特にライブに関しては独自の世界観とメッセージで定評がある。 また、那覇マラソン等のフルマラソンを完走するなど、アスリートとしての一面もある。 2008年12月アルバム「祈りの詩」、2009年4月シングル「夢は眠っていないか?」リリース。

夏川りみ:
出身地: 沖縄県石垣市 。血液型: B型。趣味: 香水集め 。好きな言葉: 「感謝の気持ちを忘れずに」 1999年に夏川りみとしてシングル『夕映えにゆれて』でデビュー。2001年に3rdシングル『涙そうそう』をリリースし、大ヒット。116週連続チャートイン。2002年には紅白歌合戦に初出場し、5年連続出場。2004年、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞受賞。2006年にはデヴィッド・フォスター・プロデュースによる、アンドレア・ボチェッリのアルバム『アモーレ』に参加。『ソモス・ノビオス~愛の夢』をスペイン語でデュエット。2008年は、台湾だけでなく、香港、上海などでも公演を行い、アジアでの人気も高まる。2010年2月24日には、日本語と中国語による2枚組みのカバーアルバム「歌さがし~アジアの風~」を発売。
その歌声は、老若男女問わずリスナーを魅了する。

  • 2012年07月08日(日)18時00分

2012年07月05日(木) 19:00 ニュウニュウ ピアノリサイタル

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2012年07月05日(木) 19:00
ニュウニュウ ピアノリサイタル

日本中を沸かせた、あの中国の天才少年がアクロスへ登場!

その卓越したピアニズムに世界が心酔する!サントリーホール、ザ・シンフォニーホールで、ソロ・リサイタル最年少記録でデビューしたニュウニュウ待望の来日公演決定!

  • 2012年07月05日(木)19時00分

2012年06月15日(金) 19:00 九州交響楽団 第317回定期演奏会

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2012年06月15日(金) 19:00
九州交響楽団 第317回定期演奏会

指 揮/秋山和慶
ピアノ/ヴァディム・ホロデンコ
曲 目/リスト:ハンガリー幻想曲
    バルトーク:管弦楽のための協奏曲 他

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
入場料 S席:5,000円 A席:4,000円
B席:3,000円 学生:1,000円
チケット取扱所
アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
お問い合わせ
九響チケットサービス 
TEL: 092-823-0101
http://www.kyukyo.or.jp/

  • 2012年06月15日(金)19時00分

2012年06月07日(木) 19:00 至高のピアノ四重奏

2012年06月07日(木) 19:00
至高のピアノ四重奏


概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 ピアノ:野島稔
ヴァイオリン:原田幸一郎
ヴィオラ:川崎雅夫
チェロ:毛利伯郎
曲目
シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番
入場料 全席自由 一般 3,000円 学生 1,000円

チケット取扱所
アクロス福岡チケットセンター tel.092-725-9112
お問い合わせ
桐朋学園音楽部門同窓会九州支部プレゼンツコンサートvol.3事務局 
tel.092-531-5382
http://muse-music.com/toho/

  • 2012年06月07日(木)19時00分

2012年06月05日(火) 19:00 フランクフルト放送交響楽団

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パーヴォ・ヤルヴィ登場

世界を席巻する新時代の巨匠&ソリストによる後期ロマン派音楽の真髄

80年以上の歴史を持ち“マーラー・ブーム”のきっかけとなった楽団による『交響曲第5番』。世界的注目の指揮者とフランクフルト放響による共演。
今回はソリストにアリス=紗良・オットを迎える。

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:アリス=紗良・オット
曲目
リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
入場料 【一般価格】 GS席 16,000円 S席 14,000円 A席 12,000円 B席10,000円 C席 8,000円(学生席 4,000円)
【友の会価格】GS席 14,400円 S席 12,600円 A席 10,800円 B席9,000円 C席 7,200円(学生席 3,600円)

チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード158-870)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード84408)

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http://www.tvq.co.jp/event/event2012_04.html

  • 2012年06月05日(火)19時00分

2012年05月31日(木) 14:00 アクロス・アフタヌーンコンサートvol.7 プラジャーク・クヮルテット&三輪郁

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アクロス・アフタヌーンコンサート

〜平日のお昼にクラシックで安らぐ〜

中欧の薫り高い名門弦楽四重奏団と、ウィーンの薫りを伝えるピアニストの夢の共演!

今回は、チェコを代表とする作曲家ドヴォールザークの作品にスポットをあて、室内楽の魅力を伝えます。

奏者は、国際的に活躍する室内楽のトップ・アンサンブルのひとつである「プラジャーク・クヮルテット」比類なきチェコのカルテットの伝統を受け継ぐものとして、そして音楽の質の高さに注目です!

そして今もっともウィーンの薫りを伝え得ると思われる日本人ピアニストであり『のだめカンタービレ』のピアノ音楽監修を勤めた「三輪郁」。ソリストとして、室内楽奏者として、魅力溢れる演奏をお楽しみください。

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
曲目 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 op.96, B.179「アメリカ」
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 op.81, B.155
入場料 【一般価格】 2,000円(全席指定)
【友の会価格】1,800円(全席指定)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード158-863)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード84629)

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プロフィール
プラジャーク・クヮルテット Prazark Quartet
プラジャーク・クヮルテット

今日、最も国際的に活躍するチェコの弦楽四重奏団のひとつであるプラジャーク・クヮルテットは、メンバーがまだプラハ音楽院の学生であった1972年に結成された。以来このカルテットは、比類なきチェコのカルテットの伝統を受け継ぐものとして、そしてその音楽の質の高さによって注目を集めてきた。

1974年のチェコ音楽年にプラハ音楽院室内楽コンクールで第1位を獲得。1975年プラハの春音楽祭で演奏を行って国際的なキャリアを踏み出した。そして1978年にはエヴィアン弦楽四重奏コンクールで第1位に輝き、同時にコンクール中の最優秀録音に授与されるラジオ・フランスの特別賞も獲得。他にもチェコ国内の様々なコンクールで受賞。
以後30年以上にわたり世界中の舞台で活躍を続けている。ヨーロッパ音楽界の主要都市であるプラハ、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、ミラノ、マドリード、ロンドン、ベルリン、ミュンヒェンなどで公演を重ねるほか、幾多の国際的なフェスティバルに招聘されては、メナヘム・プレスラー、ヨゼフ・スークといった第一級の演奏家たちと共演している。

近年では北米での活躍も目覚しく、ニューヨーク(カーネギー・ホール、リンカーン・センター、92番街Y)、ロサンジェルス、サンフランシスコ、ダラス、ヒューストン、ワシントン、フィラデルフィア、マイアミ、セントルイス、ニューオリンズ、クリーブランド、ヴァンクーヴァー、トロント、モントリオールなど数多くの都市から度々招かれている。

現在はプラーガ・デジタルズ(販売はハルモニア・ムンディ)と専属契約を結んでおり,同レーベルからはこれまでに35枚を越える受賞CDがリリースされている。更にフランス、ドイツ、オランダ、チェコなどヨーロッパ、及び米国で放送向けに多数録音を行っているほか、スプラフォン、パントン、オルフェオ、オッターヴォ、ボントン、ヌォヴァ・エラによる録音もある。

2010年になって、同カルテット設立時から第一ヴァイオリンを担ってきたヴァーツラフ・レメシュに変わり、パヴェル・フーラが第一ヴァイオリンを務めている。レメシュの左手の状態が悪化して演奏を続けることが困難となったため。フーラはそれまで同じくチェコを本拠とするコチアン弦楽四重奏団で長く第一ヴァイオリンを務めており、プラジャーク・クヮルテットとも長年親しい関係にあっ
たもの。

三輪 郁(ピアノ)
 今、もっともウィーンの薫りを伝え得ると思われる日本人ピアニスト 三輪 郁はウィーン・フィルの首席奏者たちから大きな信頼を得ており、コンサートマスターのライナー・キュッヒル、ライナー・ホーネック、フォルクハルト・シュトイデ、首席フルーティストのヴォルフガング・シュルツ、更にホーネックと首席チェリストのフランツ・バルトロメイ、首席クラリネットのエルンスト・オッテンザマーによる“ウィーン・ゾリステン・トリオ”等と度々共演。さらにベルリン・フィルの首席奏者エマニュエル・パユ(フルート)、ラデク・バボラク(ホルン)、更に元首席オーボエ奏者で指揮者でもあるハンスイョルク・シェレンベルガーなどと共演している。

 代々音楽家の家系に生まれ、優れた音楽環境の中で育った三輪 郁は、幼少期からピアノに親しみ、三浦みどり、大島久子、ハンス・グラーフ、ヴォルフガング・ヴァッツィンガー、ハインツ・メディモレックらに師事している。桐朋女子高等学校を経て、ウィーン国立音楽大学及び大学院に学んだ三輪 郁は満場一致の最優秀で修了し、オーストリア政府からその業績が表彰された。
  その後はイタリアのフィナーレ・リグレにおける“パルマ・ドーロ”国際コンクールにおいて審査員全員一致で第一位に選ばれたほか、ドイツ・ドルトムント国際シューベルトコンクールや浜松国際ピアノコンクールなどでも入賞している。

 これを契機にウィーンを拠点とした演奏活動が本格化する。ウィーン楽友協会・ブラームスザールやウィーン・コンツェルトハウスでのコンサートのほか、ドルトムント・フィル、メクレンベルク・シュターツカペレ・シュヴェーリン、ドイツ・ハレ歌劇場管弦楽団、ノルウェー放送交響楽団、オールボー交響楽団、セヴィリア王立交響楽団、ニース交響楽団、ソフィア・フィル、北京交響楽団、広州交響楽団などと共演しており、日本でも新日本フィル、東京フィル、東京シティフィル、大阪センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィル、札幌交響楽団、群馬交響楽団、名古屋フィル、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、紀尾井シンフォニエッタ東京などと、ソリストとして共演する他、NHK交響楽団や新日本フィルなど日本のオーケストラのコンサートマスター、首席奏者たちとの室内楽コンサートでの数多くの共演を通じての音楽的信頼も厚い。

 東京においては2003年から2006年まで、ウィーン時代のモーツァルトに焦点をあてたコンサートシリーズ『4254日の奇蹟〜ウィーンのモーツァルト』を企画開催し、大きな注目を集めた。ピアノのためのソロ作品のみならず、オペラや管弦楽作品のピアノ版演奏、更にピアノ協奏曲を含む5公演はウィーンの空気をふんだんに吹き込むような演奏で魅了して高い評価を得た。その一方で、テレビ番組化されたドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ)をはじめ『のだめ』関連のピアノ音楽監修や落語家春風亭小朝とのコラボレーション、さらにエッセイを出版するなどその活動は多彩を極めている。
 三輪 郁の演奏は放送、CDなどでも聴くことができるが、最近では特に『バルトーク:ピアノ作品集』《Miwa Iku-Schubert》(販売元:キング・インターナショナル、発売元:風樂)《Mozartiana/Iku Miwa》(制作:オクタヴィア・レコード)などをリリース。それぞれ『レコード芸術』誌『特選盤』『準特選盤』に選ばれるなど好評を博している。

 ソリストとして、室内楽奏者として、ウィーンの演奏様式を伝承する魅力溢れる音楽家 三輪 郁は古典から現代における幅広いレパートリーを持つピアニストとして、今後一層の活躍が多いに期待されている。

■小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご希望の方は、事前にお問い合わせください。
■車椅子でお越しのお客様は、車椅子席(4席)がございますのでお問い合わせください。
■諸事情により、記載の内容が変更される場合がありますので、予めご了承ください。

  • 2012年05月31日(木)14時00分

2012年05月17日(木) 19:00 世界の夕焼けコンサート

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団塊の世代に贈る懐かしい名曲の数々!

日本を代表するピアニスト斉藤雅広と、ヨーロッパを代表するヴァイオリニスト、アッティラ・ファルバイの二人が共演。
さわやかトークもお楽しみ!

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 ヴァイオリン:アッティラ・ファルバイ
ピアノ:斉藤雅広
曲目 ドヴォルザーク:家路(新世界より)
イヴァノヴィッチ:ドナウ川のさざなみ
ハイドン:セレナーデ
シューベルト:軍隊行進曲
ヘイリー:庭の千草
ワルトトイフェル:女学生、スケーターズ・ワルツ ほか
入場料 【一般価格】S席 3,500円 A席 3,000円 B席2,500円
【友の会価格】S席 3,000円 A席 2,500円 B席2,000円
※シニア割引なし
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター tel.092-725-9112
グリーンコンサート福岡チケット郵送センター tel.092-711-8868
ほか
お問い合わせ グリーンコンサート福岡 tel.092-711-8868
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■小学校入学前のお子様のご入場はご遠慮ください。託児サービスをご

  • 2012年05月17日(木)19時00分

Sathankusu Jazz Selection

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Sathankusu Jazz Selection
飲食しながら楽しめるジャズコンサートを久々に開催します。福岡や久留米近郊で活動するアーティストによるVol.1、2と、ジャズ界の大御所ベーシスト、ロン・カーターも初来筑で期待大のVol.3。全公演のお得なセット券も販売します。

|Vol.1 松竹由美子トリオ
【出演】松竹由美子(ピアノ・筑後市出身)、松下一弘(ベース)、上村計一郎(ドラム)
【とき】平成24年6月2日(土) 18:30開演(17:30開場)
【ところ】サザンクス筑後イベントホール
【料金】全席指定 2,000円(ワンドリンク付き/前売、税込、当日500円up)
     ※軽食、ドリンク類の販売あり
【発売日】 友の会先行=平成24年5月2日(水)、一般=平成24年5月8日(火)

|Vol.2 Kenzaburo,Toru & Yoko
【出演】石原顕三郎(ギター、ボーカル)、中瀬亨(ベース、コーラス)、小森陽子(ピアノ)
【とき】平成24年9月8日(土) 18:30開演(17:30開場)
【ところ】サザンクス筑後イベントホール
【料金】全席指定 2,000円(ワンドリンク付き/前売、税込、当日500円up)
     ※軽食、ドリンク類の販売あり
【発売日】 友の会先行=平成24年5月2日(水)、一般=平成24年5月8日(火)

|Vol.3 The Trio
【出演】山口武(ギター)、ロン・カーター(ベース)、ルイス・ナッシュ(ドラム)
【とき】平成24年11月27日(火) 18:30開演(17:30開場)
【ところ】サザンクス筑後大ホール(平土間)


【料金】全席指定 A席(1階テーブル席) 5,500円(客席での飲食可)
            B席(2階通常席)3,000円(客席での飲食不可)
            ※1階客席内にて軽食、ドリンク類の販売あり
            (A,B席とも前売り料金、税込、当日500円up)
【発売日】 友の会先行=平成24年8月18日(土)、一般=平成24年8月25日(土)

|3公演セット券
【料金】 8,800円(3公演分、税込み)※友の会割引はありません
【発売日】 平成24年5月8日(水)
※Vol.3については、セット券販売時に「座席引換券」を発行します。座席指定券とのお引き換えは8月25日以降にご来館ください。

  • 2012年05月14日(月)16時00分

2012年05月09日(水) 19:00 前橋汀子ヴァイオリンリサイタル

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福岡グランドクラシックス2012 第4弾

<友の会発売日 2012年1月15日(日)、一般発売日 2012年1月24日(火)>

日本ヴァイオリン界の女王 名曲とともに
円熟の演奏で、華やかに、そして情熱的に−−

概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 ピアノ:松本和将
曲目 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.296
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調「雨の歌」
ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌(クライスラー編)
ドヴォルザーク:スラブ舞曲Op.72-2(クライスラー編)
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ
マスネ:タイスの瞑想曲
ファリャ:スペイン舞曲 第1番
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
入場料 【一般価格】 S席 4,500円 A席 3,500円(学生券 1,700円)
【友の会価格】S席 4,000円 A席 3,100円(学生券 1,500円)
座席配置図はこちら
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
チケットぴあ   TEL:0570-02-9999(Pコード155-351)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード83844

  • 2012年05月09日(水)19時00分

2012年05月08日(火) 18:30 佐藤しのぶ わが母の教えた給いし歌2012

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概 要

会 場 福岡シンフォニーホール
出演 ソプラノ:佐藤しのぶ
ピアノ:森島英子
演奏:堀正文(N響ソロコンサートマスター) ほか
曲目 花のまち
オペラ「夕鶴」より“あたしの大事な与ひょう”、“さようなら”
わが母の教え給いし歌
アヴェ・マリア      ほか
入場料 S席 8,000円(指定席) A席 5,000円(自由席) B席 3000円(自由席)
チケット取扱所 アクロス福岡チケットセンター tel.092-725-9112
チケットぴあ、ローソンチケット、ほか
お問い合わせ 国際ソロプチミスト福岡−東 tel.092-781-7015

  • 2012年05月08日(火)19時00分

2012年05月05日(土)06日(日) ラ・フォル・ジュルネ鳥栖

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ラ・フォル・ジュルネとは?

フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。
クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。
毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。
演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は5~22EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格に抑えられている。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者で、またキッズプログラムも充実し子供たちも多数参加している。 2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオ、2005年には東京国際フォーラムで開催された。
2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年からは鳥栖でも開催されることとなった。
ラ・フォル・ジュルネの由来

1995年に初めてナントのラ・フォル・ジュルネを企画したとき、テーマを「モーツァルト」にしたいと思ったのです。まず頭にあったのは、まる2日間くらい24時間絶え間なく音楽を、いくつもの会場でコンサート形式で提供し、まさに祝祭的な催しにしたい、という思いでした。
そこで音楽祭のタイトルを考えてみたのですが、モーツァルトが自分のオペラの元にした、ボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーションを受けたのです。
そのタイトルとは、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」。
この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的なもので、それこそフランス革命の契機になったと言われているほどなんです。
この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、自分がクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで我々が出会う様々な境界を取り去りたいという思いにぴったりの言葉だと感じました。ちなみにその第一回のラ・フォル・ジュルネのポスターは、モーツァルトがハナに親指を付けて指を広げた、いわゆる人を小馬鹿にした仕草をしたものだったんですよ。常識を覆そうとしていた、そんな破天荒なモーツァルトのイメージです。

アーティスティック・ディレクター  ルネ・マルタン

  • 2012年05月05日(土)10時00分
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